貸金業者は保険契約を担保することはできない

生命保険契約というのがあります。要するに死んだときに貰うことができるお金ですが、貸金業者が債務者の自殺を保険事故として生命保険契約を結びつけることというのは不適切な取り立て行為ということになりますので原則として借りての自殺を保険事故とする生命保険契約の付保が禁止されています。実に当たり前のことではあるのですが、死ぬことを前提にお金を貸すということができないようになっています。明らかにこういうことを認めてしまうと社会的にモラルハザードを生み出すことになりますし、反社会的な組織がそういう形での資金繰りをしようということが出てきてしまうことが間違いないので規制をしているということになります。但し、保険契約として自殺は認めない、ということではありませんからその点は勘違いしないことです。しかし、大抵は特約などがありますからこれは注意しておいたほうがよい、ということは間違いない事になりますから覚えておきましょう。キャッシング金利安い即日融資