庭木の剪定は難しい。勉強して理想の庭に!

春から夏にかけて、植物はぐんぐんと成長していきます。庭木の新緑や花が美しいと感じていたのに、気が付くとボサボサの伸びているのです。こうなるとやるべきことは一つ、「枝の整理」です。
邪魔だと思う枝を切ればいいというものではありません。木によっては、そこから新しい芽が出ないこともあれば、その部分から新しい芽がどんどん生えてきて不格好になってしまうこともあります。なので、素人の私は、枝の剪定の本を購入しました。写真付きで分かりやすく、庭にある種類の木について書かれているかをポイントに本を選びます。実際に本で勉強してから剪定を始めましたが、現実は本の写真の通りの状態ではなかったので、試行錯誤しながら剪定をしました。
自分で剪定をすると、植物に愛着がわきますが、庭木が多いと全部行うのはとても大変です。その後、手に負えなくなった時は庭木屋さんにお願いしています。その時の状態を見て剪定の勉強もしています。理想の庭を作ることが目標です。